DACグループ思い出リレー #6岸 真澄美 編<前編>
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DACグループ思い出リレー #6岸 真澄美 編<前編>

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前回、株式会社デイリー・インフォメーション福井さんからバトンを受けたのは株式会社デイリー・インフォメーション中部 執行役員の岸真澄美さんです。育休から復帰したばかりの岸さん。昔、福井さんとそんな確執があったなんて・・・。
2回にわたってお届けします。


東京風吹かせてきた・・・!福井さんとの衝突

私がDACに入社したのは2001年のことでした。
実はデイリーインフォメーション名古屋支社に飛び込みで営業に来たところを当時部署長だった現NIKI Hillsの関沢さんにスカウトされたことがきっかけで中途入社しました。

福井さんは私が入社した翌年に名古屋に来てくれました。東京のやり方を名古屋に持ち込んでくださったのですが、

「東京の風吹かせてきた!」
と当時はあまり快く思っていなかったと記憶しています(笑)

その後、関沢さんが東京に転勤になり、福井さん体制となったあと、福井さんには、生意気によく意見をぶつけていました。そういうこともあって入社して4年目くらいのとき、福井さんに「辞めます」と言いにいきました。福井さんから言われたのは
「辞めるんだったら東京にいって、自分で社長に報告してくるように」
ということでした。

自分の勝手で社長にも申し訳なく、なかなかそれができないでいるうちに、社長秘書で、みんなのお母さんのような存在の逸見さんが、とある休日、名古屋にいらっしゃって話をすることに(福井さんが裏で動いたんだと思います)。
お昼から逸見さんと色々話をして、夕方には福井さんも会社に呼んで一緒に話をしました。

最終的には逸見さんに
「あなたたち2人が上手くいかなかったら、会社も上手くいくはずがない!社員のことをどう考えているの?」
って2人とも怒られてしまいました。

実は、次の会社から既に内定をもらっていたのですが、その日福井さんを交えて色々と話ができたことで考え直し、最終的には会社に残る決断をしました。
ちょうどその騒動の最中、自分が面接をして採用した人がいたのですが、「これから一緒に頑張ろう」って話したのにあの子はどうなるんだろうと思ったことも残った理由の一つです。

その後は、福井さんとちゃんと向き合おうと決めて、福井さんがやろうと言ったことに前向きな意見を言えるようになりました。そうなると不思議と会社も上手くいきはじめたような気がします。

後日談ですが、退職騒動の際、福井さんに「なぜ辞めるか」という理由を手紙に書いて渡し(叩きつけ)ました。それが「もうどうせ辞めるし」という気持ちでかなり文句に近い内容で、、、

実はその約7年後、名古屋を離れるときに福井さんから「あの手紙、まだ持ってるよ」って言われたんです。もう爆弾です(笑)。
まだ持ってらっしゃるかわからないんですけど、もし持ってたら早く捨ててもらいたいです!

貧乏旅行でも仲間と行けばやっぱり楽しい

なんだかんだ言って、目標達成してみんなで旅行に行くのは楽しかったですね。
一時期、チーム達成賞がポイント制で、『賞金として現金化する場合は1ポイント1円、みんなで旅行に行く場合は1ポイント2円換算にて支給』という制度がありました。
ちょうど今も共に働いている大勢さん、牧山さんと同じチームだったときのことです。ポイントがあまりなくて、賞金にしても小額になってしまうので、どうせなら旅行にしようと沖縄旅行をみんなで計画しました。
限られた予算で、レンタカーを借りるにもマーチに5人でキツキツで乗ったり、ホテルのグレードもあまり良いところには泊まれず、貧乏旅行だったのですが、ことあるごとに
「みんながもっと頑張ればよかったじゃん!」
って笑いあうっていう。
豪華な旅でもなんでもないけど、今でも強く記憶に残っていてその時の話はたまにでてきますね。


前編はここまで。後編は岸さんが体験したとんでもない報奨旅行のお話です。乞うご期待!

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