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一番大きかった声は「男性にも参加してもらいたい!」〜女性の健康セミナー実施〜

こんにちは。DACの保健室、石森です。
3/9のお昼休みにDACグループの保健師さんが講師となり女性の健康について学べるセミナーを実施しました!

DACグループは30年以上前から女性が働きやすい職場づくりに力を入れていることもあり健康課題の有無にかかわらず、健康で充実した日々を過ごし働き続けられることはとても重要なことだと考え、企画致しました。

セミナー内容は貧血・月経・PMS・ピルなどたくさんの情報をお届けしました。
参加した方からは新しい知識を得られた、自分の身体を大事にしようと思った、という声がありました。
なんと1番多かった感想が『男性にもぜひ参加してほしい!!』というお声でした。
このセミナーは相互理解も目的としていて、性別関係なく参加可能でした。ただ、男性の参加率はかなり低く・・・。
女性の健康セミナー・・男性は興味ないかもしれませんよね。
性別問わず、仲間・家族・友人を大切にすることは当たり前であり、とても大事なことだと私は思います。
また知識を得られることで、普段の生活や業務に活かせたり、相互理解することで働きたい職場づくりに繋がると思います。
その他、

  • 相手の気持ちを考えて行動する意識を持つことが出来た

  • 体のしくみ、必要な栄養素、不調を軽視しないことなど多岐にわたって話をしてくださったので勉強になった

  • 自分で調べただけでは分からない知識や学校では習わなかった内容もしっかり知ることができてよかった

などの感想をいただきました。

セミナーであったQ&Aを一部公開します!

Q. PMSの影響なのか、1ヵ月に1回は本当にイライラする時期があり、人への対応も時期によって態度が違うのを自覚しています。

A. PMSは約7割の方が自覚しているものです。身体や心の症状もあり、いらいらするということもあります。PMSは婦人科で治療することが可能な場合もあるので、婦人科受診も検討してみてください。

Q. 会社の婦人科検診以外で、個人で追加してでもやるべき検査の種類、頻度、金額を教えてください。

A. 20代以降は子宮頸がん検診を推奨します。年齢にもよりますが、更年期では子宮体がんも検査してみましょう。

Q. 重いPMSなどでつらい時の休暇の取り方やDACや組合で利用できる制度はありますか?

A. 生理休暇やへるほりを申請することが可能です。
また、会社にある休養室を使用することや、日ごろから身体を冷やさないことも重要ですね。

Q. 月経直前に数回ほど吐いてしまうことが数ヶ月続いてしまい、出社が出来ないことがありました

A. PMSの症状でも吐き気、ということもありますし、子宮内膜をつくっているときから痛みの原因物質であるプロスタグランジンの影響によって、全身の不調(腰痛・頭痛・吐き気・下痢)などを引き起こします。症状が『我慢できるか』ではなく『つらいかどうか』で判断して、婦人科の受診をしてみましょう。

セミナーのなかであったのが、婦人科を積極的に受診しましょうということ。婦人科受診の目安として「3のルール」を教えてくださいました。

今後も健康セミナーを開催しようと考えているので
より多くの方々に学んでいただき一人ひとりの健康づくりや、職場の健康支援にお役立てできることを願っております。

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