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身近に植物があることとメリットだらけ♪

お疲れ様です。デイリー・インフォメーション中部の成瀬です。
皆様、2023年も大詰め!期末の追い込みで多忙を極めているかと思います。
そんな中、ワーク&ライフスタイルに「植物」を取り入れて、「植物」と接することでコンディションを整えることを発信したいと思います。

DACismの中にも「観葉植物は働く社員の心の健全さを測るバロメーターである」と書かれていますね。
職場の中の緑を大切にしているDACグループですが・・
デイリー・インフォメーション中部では
「グリーンサム(植物を育てる名人)」が全体の観葉植物を管理しています。

DIN中部では「グリーンサム(植物を育てる名人)」が全体の観葉植物を管理しています。

このグリーンサムが発足された背景は
DIN中部が新オフィスに移転する際に、緑豊かなオフィス運営と、みんなが仕事をしていく上で「心地よく」かつ「ワークエンゲージメント」を向上してもらえるようにと立ち上げました。グリーンサムは日々の成長に一喜一憂しながら環境整備に努めてもらっています。
メンバーは澤村課長が担当してくれています!

バディープランツの成長をみんな喜んでます
各々のネーミングを付けて育てています

さて、そんな「植物」には、こんなメリットがたくさんあるのはご存知でしょうか?^^

〇副交感神経を活性化させてくれる
「フィトンチッド」という植物が発する物質(植物自身が害虫などの外敵から身を守るために発散させている物質)が「副交感神経を活性化させてリラックス効果をもたらす」「ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌量を減少させる」などの良い影響を与えることがあります。
日頃、プレッシャーやストレスなど制限の多い生活を強いられていて気持ちが晴れない……そんなときは、気分を変える意味で「植物」と接する機会を意図的につくり、癒やしを求めてみてください。

〇頭脳労働をはかどらせてくれる
屋内の観葉植物には空気中の化学物質を吸収してくれることも判明しています。「植物が空気を浄化してくれる」という話はよく聞きますが、真実なんです。(NASA/アメリカ国立航空宇宙局研究より)「空気が平常な部屋」にいる人々は「空気によどみ」がある空間にいる人よりも認知機能テストで顕著に差が出ており、きれいな空気は健康以外にも大切な効果があります。事務所内に観葉植物が多く置かれているのにはそんな理由もあるんですね。

〇知的生産性を高めてくれる
視界の中に緑(植物)が占める割合を「緑視率」と言うそうですが、この「緑視率」が10~15%あるとストレス解消効果やリラックス効果が生まれ人のパフォーマンスが向上するそうです。デスク周りに「植物」を置いて育てるのも色んな意味で有効なんです。DIN中部では「バディープランツ」と評して一人一人が観葉植物を育てています。

〇五感を刺激して心身のバランスを保ってくれる
そんなこんなで観葉植物を育てること自体に多様なメリットがあります。
ちょっと発想を切り替え、ストレスを和らげたい、脳をリフレッシュしたい……そんな人は、植物を育て、ときおり眺めたり触ったりして業務効率UPを図ってみてはいかがでしょうか。

実際に私も葉水をしたりすることで、植物の状況はもちろん、メンバーのメンタル状況も確認できたりしますよ。

メリットを知ることで、みなさんも自身のまわりの観葉植物をより大切にし、身体も心も豊かな生活に近づけるかもしれないですね!

2023年度の「月刊ナイチンゲール」の最後はデイリー・インフォメーション中部の成瀬がお届け致しました。
来期も衛生委員会では社員の皆さんの身体とこころの健康づくりのサポートができるよう情報発信してまいります。
お楽しみに!

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