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ボディビル競技の魅力を知ってほしい!

前半では、トレーニングを始めたきっかけ、仕事に生きたこと、減量についてなどを伺いました。後半では、ボディビルの魅力を語ってくださっています!インタビュアーは同じくDIN九州のD&I推進委員である原さんが務めてくれました。

ボディビルダーが日焼けをするのは何故?!

 ボディビルやっている人が日焼けするのって何か意味はあるの?

逸見 あります!大会だと照明が当たるので、白い体だと筋肉の形、カットっていうんですけど、それが見えないんですよね。黒いと照明が当たった時に綺麗にカットが浮かび上がるので、まず黒くないと話にならないんですよ。

 なるほど。

逸見 このための出費もけっこう痛いんですけどね。

 焼きにいってるんだよね?

逸見 めちゃくちゃ高いんですよ〜、最近値上がりもしてて。

 ベランダで焼くとかはだめなんだ?

逸見 それもやるんですけど、やっぱりムラになっちゃうんですよね。

 全然知らない世界だなぁ。

逸見 WEB会議とか入ると、お客さんとのコントラストがすごいですよ!。黒すぎって言われます(笑)。

 今後もずっと筋肉美を追求していく感じですか?

逸見 うーん。そうですね〜。周りで大会に出ている人って、パーソナルトレーナーをやっている人だったり整体師さんだったりとかで、サラリーマンでやっている人ってほとんどいないんですよね。やっぱり結構辛くて。毎回ラスイチって言いながら出てます。

 そろそろ引退??

逸見 大会出なくなってもジムはいって体は鍛え続けると思うんですけど、いろんなものを犠牲にしすぎてしまうので・・・。引き際は考えますね。引き際を間違えた先輩方も見てきているので・・・。

 引き際を間違えるとは?

逸見 家族を犠牲にしたりとか。生活が全てそっちに集中してしまうので、そもそも結婚ができないとか・・・。僕も今年30なので、そろそろ将来のことを考えないとなと。

 なるほど。本当の「モテ」をとるのかってとこですね(笑)。
服とかも大変ですよね。

逸見 そうなんです。スーツとかも既製品は全然入らないし、オーダーになっちゃうんですよね。
大会前とそうでない時は差が15キロくらい違ったりするんですよ。そうなるとやっぱりスーツが同じものを着れないんですよ。

DACナンバーワンへのエントリーのきっかけ

原 それは大変ですよね。そもそもDACナンバーワンはなんでエントリーしようと思ったんですか?

逸見 もともと尾倉さんがインスタグラムでDACナンバーワンだったので、存在は知っていたんです。ちょうどOJTをしてくれていた方が、その当時D&I委員会だったので、「マッチョナンバーワン」で出してみたらって冗談半分で言ってくれたんですよね。
ちょうど優勝したタイミングだったんで、エントリーしました。

原 DACナンバーワンになってからは、社内で筋トレを教えてくれていますよね。

逸見 そうですね。でも最近マンネリ化してきて、そろそろ新しいものをって言われるんですけど、基本自分でやる時は器具とかダンベルを使っているので、それがないとバリエーションが少なくて・・・(笑)。ダンベルとかストレッチチューブとかぜひ買ってもらいたいですね。

原 DACで他の人はボディビルをやってないのかな?

逸見 ボディビルってなるとなかなかですけど、最近体を鍛えている人は増えてきました。筋トレが趣味っていう人も多いですよね。
デイリースポーツ案内広告社の尾崎取締役から急に連絡いただいて、情報交換したり。
なんか僕の名前が独り歩きしちゃってて、人づてに「中部にめっちゃデカい人入ったらしい」とか情報が入ってきたりしてます(笑)。
九州でもゴールドジムの会員が二人増えました!尾倉さんと山口くん。尾倉さんは毎週一緒に行ってますよ!

原 グループ内のコミュニケーション、取れてますね。

逸見 そう、ハワイでも声かけてきてくれたりとか。嬉しいですね!

一瞬のために一年をかける・・・!ボディビル競技の魅力

原 元々目立つのは好きなほうだったんですか?

逸見 嫌いじゃないですね!
なんで、やっぱりステージに上がったのが快感すぎて。一瞬なんですけど、その一瞬のために一年かけて頑張るっていう。

原 競技は年齢とかで分けてあるんですか?

逸見 僕がやっているフィジークっていう競技は年齢は40才以上か未満かだけで分けてあって、それ以外は、身長で分けられています。

原 競技は「フィジーク」と他は何があるんですか?

逸見 一番有名なのがやっぱり「ボディビル」ですね。ボディビルから派生したのがフィジークです。コスチュームは、ボディビルはブーメランパンツ、フィジークはサーフパンツと決まっています。フィジークのもともとのコンセプトは「海が似合う男」で細マッチョな人が多かったんですけど、ボディビルのハードルが高すぎて、今はフィジークのほうが人口が多くて人気の競技になっています。それで今は、結局ボディビル並の筋肉量が必要になってきていますね。

原 じゃあ両方出る人っていうのもいるの?

逸見 はい!僕も初年度はボディビルとフィジーク両方出ました。

原 今年の目標は全国大会に出ること?

逸見 まずは福岡1位というのが目標ですね!そのあと九州・沖縄大会、西日本大会で良い順位を取って・・・その上でという感じです。

原 応援してます!ちなみに、運動とかってどうなんですか?

逸見 もともとできたんですけど、年々できない体になってきました。運動できる体を作っているわけじゃないんで(笑)。それこそ、会社で10キロマラソンを走ったんですけど、学生のころの感覚で走って痛い目みたっていう・・・。

原 重そうですもんね、体全体が。じゃあ水泳とかもあんまり?

逸見 これももともとは得意だったんですよ!水泳通ってたりしたんで。
でも沈むようになって。バタ足が上がってこないんですよ!フットワークとか運動は年々やばくなってきてます(笑)。

原 競泳選手も筋肉すごいですけどね。

逸見 でも無駄な筋肉がついてないんですよ。僕らは必要以上の筋肉をつけすぎちゃっているから重くなるんですよね。デカさのために。よく使えない筋肉って言われますけど(笑)。

原 なるほど!この記事をみてくれている人に伝えたいことはありますか?

逸見 ボディビル競技がめっちゃ面白いんだよっていうことを伝えたいですね。まだまだマイナーな競技かなと思うので。

原 推しポイントはどこですか?

逸見 体脂肪も究極まで落として人体の極限を見れるという。
そして、ステージに上がる一瞬のために1年くらいずっと努力してきて、一人しか優勝できないっていう儚さ。ステージで泣いたりする人もいますし。ステージ裏ではみんな上がる直前まで鬼の形相でパンプアップしたりしてますよ。ジュラシック木澤さんとか名物キャラを追いかけるのも楽しいし。掛け声も面白いですしね!

原 掛け声はよくテレビとかでみますよね。あれは「ちょっと面白いこと言ってやろう」みたいな気持ちもあるんですか?

逸見 あると思いますよ!誰も褒めたことのない角度から褒めたいみたいな。

 根底にあるのは「褒めたい!」という気持ちなんですね!それも見どころですね!

逸見 やってみたいなという方はぜひ逸見まで!一緒に頑張りましょう!
筋肉の付き方に年齢はあまり関係ないみたいなので、何歳でもできますし、
最近は女性でやっているっていう方も増えてきたりして、老若男女楽しめますよ!


いかがでしたでしょうか。ボディビル競技、ちょっと興味が湧いてきましたよね?
「一緒に筋トレしたい!」「アドバイスが欲しい」という方はぜひ逸見さんにご連絡してみてください!

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