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「五月病」だけじゃなかった⁉ 実は年中ある「○月病」の症状をご紹介!

こんにちは。デイリー・インフォメーションの向井です。

5月と言えば「五月病」を連想する人もいるのではないでしょうか。進学や就職など、春は生活環境が大きく変わる季節です。期待や不安で緊張が続き、ゴールデンウイークの連休でその緊張が一気に緩み、なんとなく体調が悪い、やる気が出ないなどの心身の不調を今まさに感じている人はいませんか?それを一般的に「五月病」と言います。

疲れている人
五月病になってませんか?

そんな「〇月病」の代表格ともいえる五月病ですが、実は「○月病」はすべての月に存在することをみなさんご存じでしょうか。

一月病
のんびり過ごした正月休みが終わり、仕事や学校が始まってもやる気が出ず倦怠感を覚える。

二月病
バレンタインデーでチョコをもらえるあてのない人、当日もらえなかった人が、孤独感などの精神的ストレスを味わうことで発症。

三月病
飛散し始めたスギ花粉のことを考えるとブルーになる症状。

四月病
早めに発症した五月病。

六月病
遅れてきた五月病と言いたいところですが、少し性質が違うようで。4月からの環境の変化が発端であることは同じですが、我慢に我慢を重ねて、我慢しきれなくなって出てくるのが六月病。6月の梅雨がさらに追い打ちをかけ、うつ病の入り口状態と言えます。五月病より重症。

七月病
長引く梅雨で憂鬱な気分になること。六月病と同様に、それまでは適応障害的に表に出ていた症状が、うつ的症状にレベルアップします。

八月病
8月の暑さにやられ、何をするにもやる気が出ない。これは、夏バテですね。(近年の私は八月病のダメージが一番大きい、、、。)

九月病
日本ではゴールデンウィーク明けに新入学生や新入社員に心身の不調が出る五月病が有名ですが、九月病は元々、夏に長期のバカンスを取るヨーロッパで生まれたよう。長い休みが続いた後、なかなか仕事モードに戻れない人が心身の不調に陥る。

十月病
過ごしやすい季節と思いきや、だんだんと日照時間が少なくなることで、なんとなく憂鬱で、だるい状態が続き体の不調が悪化。「冬季うつ」と呼ばれることも多い。

十一月病
秋の寒さが一層深まり、憂鬱な気分に。

十二月病
師走の慌ただしさと寒さの中、元気な人たちはイベントなどを賑やかに過ごし、元気がない人はそれを見ながら虚しく落ち込み、孤独感などで苦しむ症状。

と、まあ、名付ければ年中つらいことだらけですね、、、。
正式な病名がつく前に、これは「○月病」かな~と思うことで、頑張りすぎる人たちが肩の力を抜いてブレーキをかけられるきっかけになったらいいです。

次回の月刊ナイチンゲールはグローバル・デイリーの大河原さんが担当します。お楽しみに♪

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