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全国のDACの仲間と仲良くなりたい!「あいのり」の“ハスキー”がDACにいることを知ってほしい!

前編では橋野さんが“ハスキー”として「あいのり」に出演していたことや今のお仕事についてのお話でした。後編では、これまでの経験が今の仕事に生かされていることや今後挑戦したいことなどについて語ってくれています。前編に引き続き、インタビュアーはDIN関西の藤部さんと小寺さんです。

今の仕事に生かされていること

藤部:これまでの「あいのり」も含めた経歴が仕事に生きているなということってどんなことですか?

橋野:インフルエンサーとして活動していたことがあったので、それが今の仕事に生きていますね。今はインフルエンサーさんにDMで仕事の依頼をすることが多いのですが、自分のときを思い出しても、本当にたくさん仕事依頼のDMが来るんですよ。一応見るけど全然内容までは追えていない状態で。経験上それがわかるので、その中でもどういう文面だったら目に止まるか、返信したくなるかということを考えながら仕事依頼をするようにしています。
依頼をくれる業者の方達って、どうしてもコピペの文面が多いんですよね。それをされるとあんまり見る気がなくなってしまうということがあったので。返信したくなるように、発信されている内容をちゃんと見て、「あのお店良いですよね!」とか感想をお伝えしたりするようにしています。
あと、相手にもよりますが、私は堅くなりすぎるとやりづらいと感じることもあったので、絵文字を使ったり、ある程度ラフな感じの文面にするようにしています。
お会いしたことないからこそ、文面でいかにコミュニケーションをとるかということをとても心がけています。

藤部:めちゃくちゃこれまでの経験が生きていますね!

小寺:よく営業担当も「インフルエンサーがSNSの運用を代行しますよ」ということをお客さんに話しているらしいですよ。

藤部:ああ!それは魅力的だよね。インフルエンサーが直接企業アカウントを代行してくれるってことだもんね。

橋野:自分のアカウントじゃない分、難しいところもあるんですけどね。クライアントの商品やサービス、担当者様の年齢層によっても言葉遣いなんかも変わってきますしね。
販売の経験でも全然自分と違う客層を接客してきたので、その経験も活きているんじゃないかなと思います。

藤部:営業にも役立ちそうな話ですよね。

DAC No.1に応募した理由〜もっと全国の社員の皆さんと仲良くなりたい!

小寺:そういえばDAC No.1に応募した理由ってなんだったんですか?

藤部:それは私が絶対に応募してって言ったんだよね(笑)。

橋野:それもあるんですけど、他にもあります!
私、中途で入っているんで、やっぱり全国に同期がいなくて。この前の2月にNIKI Hillsに中途社員研修で行かせてもらって、全国のDAC社員と仲良くなったんですよね。それが楽しくて、もっと全国のDAC社員に自分のことを知ってもらいたいなって思うようになりました。もっと「ハスキー」を知ってもらって、いろんな人と仲良くなれるきっかけになったらなと。あと、もう出演してから3年くらい経っているので風化しちゃっているところもあるんですけど、いまだに街中で声をかけられたりすることもあるので、皆さんの商談の際に、「恋愛リアリティーショーが好き」みたいなお客様がいらっしゃったら、「あいのりのハスキーがうちにいるんですよ!」みたいな話題で使ってもらえたらそれも嬉しいなって思います。そういう思いで応募しました。

あいのり出演時の思い出

藤部:私はNetflixで観てなかったんですけど、小寺くんはめちゃくちゃ観てたんだよね!

橋野:飲みにいきましたもんね、小寺さんとは。

小寺:そう!ハスキーがいるって聞いて飲み会に参加させてもらいました!
めちゃ嬉しかったですね!

藤部:正直、私はすごく「あいのり」世代ではあるけど、Netflixまで追い切れてなかったんですよね。でも小寺くんとか、若い世代でNetflixで「あいのり」を観ている人がわりと多いみたいで、きっと全国の社員でハスキーのこと知っている社員がいるんじゃないかなって思います。

橋野:是非声かけてください!

藤部:そもそもなんで「ハスキー」なんだっけ?

橋野:ハスキーボイスだからです!そのまんまなんですけど。
初めて会った人からはだいたい「酒焼けやん!」って言われます。
「酒焼けじゃないです!」までがお決まりの流れですね(笑)。
お酒は大好きなんですけど、酒焼けではないですよ!

小寺:関西ではみんな「ハスキー」って呼んでるよね!

橋野:入社した当初からフランクにハスキーって呼んでもらえるのって嬉しかったですね!
なんですけど、私の下の名前が、響と書いて「ゆら」って読むんです。
それが全然浸透していなくて、気に入っている名前なので、名前で呼んでもらっても嬉しいです!

DACで印象に残っていること

藤部:DACも入社後、印象に残っていることってどんなことですか?

橋野:最近ちょうどハーフマラソン研修に参加したんです。
辛かったけど、走りきったあとの達成感がすごくよかったですね。
「あいのり」でもキリマンジャロに登ったんですけど、そのときも辛くて、でもやりきったあとの達成感がすごくあったことを思い出しました。こういう気持ちを忘れていたなって。
これから仕事で大変な時もあると思うけど、やりきることとその後の達成感を擬似体験できるこういう研修があるのっていいなって本当に思いました。
今後、富士登山研修もあると思うけど楽しみですね。

小寺:ゴールした後はもちろん・・・?

橋野:飲みにいきましたね(笑)。終電まで立ち飲み屋で飲んでました!
実はゴールした瞬間、堀野さんがビールを持ってきてくれて。
一気飲みしましたね(笑)。

真似しないでください!マラソン後はお水かスポーツドリンクで水分を取りましょう!

藤部:すごい!元気すぎません?普通の人は真似しちゃだめですよね!
次の日、どうでした?

橋野:筋肉痛がやばくて・・・(笑)。もう立てませんでした・・・。

今後の目標と夢

藤部:今後の仕事面での目標ってありますか?

橋野:今、SNS関連の仕事をしていますが、一番の主軸がインスタグラム運用代行なので、その実績を増やしていきたいですね。今いろんな会社が運用代行をしていて、うちの強みみたいなことをしっかりと打ち出さないといけないので、その強みを確立していかないとと思っています。あと、インスタグラムって、効果が見えにくいって言われることが多いんです。やったほうがいいのはわかるけど、対売上についてどれくらい効果があるのかってわかりづらいんですよね。だからこそ、私もアンテナを張って、新しいトレンドにアップデートしてついていきたいです。それでクライアントがやりたいこと、打ち出したいことをいろんな角度から提案できるようになりたいですね。
あとは、大好きな「あいのり」に何か関われるような仕事ができたら嬉しいです!
それは目標というか、夢として掲げたいですね!
一ファンとして、もしそれが叶えばめちゃくちゃテンションあがりますね。

藤部:「あいのり」って初回放送が1999年なんだって。もうすぐ25周年??

橋野:せっかく広告代理店にいることもあるので、25周年企画とかなにかできることがあればやりたいです!!社員の皆さん、なにか一緒にやりませんか?!
とにかく、全国の社員の皆さんと仲良くなりたいので、ぜひ声かけてください!
メールでも電話でも大歓迎です!

藤部:私も普段はそんなに関わることのない部署だったりもするけど、性格なのか、インフルエンサー的な特徴なのか、自分と相手との共通点を見つけてコミュニケーションを取りにいくのがすごい上手なんですよね。全国の皆さんもきっと仲良くなれると思います。是非声かけてあげてください!
橋野さん、ありがとうございました!


橋野さんのインスタグラムにも注目!ぜひフォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/husssss21/


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