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DAC入社前はあの恋愛リアリティショーに出演していました!

こんにちは。DACグループ広報でありD&I推進委員の堀岡です。
全国のDAC No.1を深掘りする企画「DAC No.1ってどんな人?」、今月はインフルエンサーNo.1のデイリー・インフォメーション関西(DIN関西) 橋野響さんの登場です。
インタビュアーは同じくDIN関西のD&I推進委員である藤部さんと小寺さんが務めてくれました。恋愛リアリティショーの草分け的存在「あいのり」をご存じの方も多いのでは?
あまり知らないという方もこの記事を読むと見たくなると思います!

「ひびき」ではなく「ゆら」です!

今はSNSプランナー!「ハスキー案件」もお待ちしています!

小寺さん(以下小寺): 今、ハスキーはどんな仕事をしているんですか?

橋野さん(以下橋野):SNSプランナーとして、インスタグラムの運用代行サービスD-favoの管理や進行、画像作成などを行っています。SNSのモニター施策のD-moniというサービスの管理運営を行ったり、基本的にはTwitter、Instagram、YouTubeなど、SNSに関わる仕事をしています。
ソリューションプランニングという部署に属していて、観光・総合・HRなどDIN関西でやっている分野でSNSに関わることはすべてカバーしています。

小寺:関西独自のSNSアカウントもありますよね。お出かけアカウントとか、採用アカウントとか。それも運営しているんですよね。

橋野:そうですね。いずれは媒体として売り出していきたいという思いもありますね。
ただ、最近手が回っていなくてできていないというのが正直なところですね。いろんな部門の人と関われるのが楽しいです!

小寺:「ハスキー案件」もありますよね。

橋野:そうですね!営業の方がインフルエンサーとして紹介してくれることがあるので、その時はお仕事させていただいています。

小寺:フォロワーも結構多いですもんね。

橋野:いや、めっちゃ減ってるんです・・・笑。放送終わってからやっぱりどんどん減っていくんですよね。

藤部(以下藤部):フォロー外すってどういうタイミングなのかな?

橋野:カップル帰国しているんで、最初は二人の動向を知りたいという人がフォローしてくれるんですけど、あまりそういう投稿がないとか、PRとかやり始めるとフォロー外そうかなという人が増えますね。自分自身もそういう気持ちはわかるんですけど、番組が終わってだんだん興味がなくなっていくという人も多いです。恋愛リアリティショーあるあるだと思います。

藤部:そうなんですね!

橋野:別のポジションでどうにか地位を確率していかないとって感じですよね。

藤部:シビアですね〜。自分のアカウントのフォロワー数を増やすために工夫していることってある?

橋野:正直いってしまうと、お客様のアカウントや自社のアカウントの運用をしていると自分のアカウントってあまり更新する気が起きなくて、あんまり更新できていないんですよね・・・(笑)。投稿したいネタはあったりもするし、投稿を作ったりもしているんですけど、そのまま置いてしまっていたり。仕事のほうをどうしても優先しちゃうんですよね。

藤部:そういうものなんですね!でもわかる気もします。

橋野:社員の皆さんにフォローしてもらえたらやる気も出るんで!是非フォローを!!
https://www.instagram.com/husssss21/

コロナ禍で緊急事態宣言が出ている頃はインスタライブをやったりもしていたんですけどね。でもこれからはハスキーという存在を知らない人にもフォローしてもらえるような投稿を頑張りたいですね。

「あいのり」出演の経緯とDACに就職した理由

藤部:DACに入るまでの経歴ってどんな感じですか?

橋野:私、実は大学では就活をほとんどしていなくて。少しだけやってみたんですけど、どうしても馴染めなくて、ゼミの先生に相談したら、無理しなくて良いんじゃないと言ってくれて。
バックパッカーみたいなことをやってみたいという思いもあったので、就職はせずにとりあえずゴルフショップでアルバイトを始めたんです。ゴルフ経験は全くなかったんですけど、オープニングスタッフとして入りました。入ってすぐになぜか副店長に(笑)。ゴルフの知識はなかったけど、接客の知識があれば売れるし、楽しいなと思って仕事していました。
ゴルフを全然知らなかったので、お客様に教えてもらったりして、「全く知らない」ということも武器になるんだなと思いました。
そんなとき、大好きだった番組「あいのり」が出演者を募集していることを知って、参加したい!と仕事を休んで参加することになりました。

藤部:仕事を「休んで」だったんだ!

橋野:そうなんです。まあ、一度退職という形は取ったんですけど、日本に戻ってきたらまた働けば良いよという感じで送り出してくれました。実際3ヶ月経って戻ってきたときにまた働かせてもらいました。そうしたらすぐに「店長やらないか」というお話をいただいて、「今やっている仕事とそんなに変わらないかな」と思って、店長になって売り上げの管理とかスタッフの管理もしていました。

藤部:すごいね!

橋野:いや、今考えたらおかしな話なんですけど、その店舗はスタッフ全員がバイトだったんですよ。私も店長だけどバイトだったんです。そういう状況だったんで、周りに頼れる人がいなくて、結構辛かったんです。でも頑張らないとと思って1年半くらい店長を務めました。売り上げもけっこう取れてたんですけど、店舗自体の閉店が決まってしまい・・・。
そのあとは、ブランドショップで半年くらい店舗スタッフをやっていたんですけど、そろそろ腰を据えて働きたいなという気持ちになって。
店長という仕事を経て、「仕事のやりがい」を感じていたので、店舗スタッフでは物足りなくなってしまったんですよね。
26歳くらいで、周りの友達もキャリアを積んでいるなか、自分にオフィスワーク経験がないというのも引け目みたいなものも感じてはじめていました。

藤部:なるほど。それで就職活動をしたんですね。

橋野:はい。オフィスワーク経験が全くないなか、自分には何ができるかなと考えたところ、SNSなら経験やノウハウがあるからできるんじゃないかと思ったんですよね。店舗スタッフとして働きながら副業としてSNSはやってきていたので。仕事として関われれば、他のインフルエンサーの方々がどうやっているのかということも知れて勉強になるなと思いました。それで仕事を探していたらDIN関西を見つけたんです。

藤部:入社してからこんな真面目な話したのって初めてなのでは(笑)?

橋野:確かに!面接以来ですね(笑)!

藤部:もっとノリで生きている人だと思ってた!

橋野:そうですね、でも確かに「人生どうにでもなるやろ」って思って生きてきたんで。
大学のときに就職活動していたら「あいのり」にも出れてなかったですし、そうしたらこの会社にも出会ってなかったと思うんですよね。結構ラッキーな人生だと思っています!
私、「あいのり」でキリマンジャロにも登っているんですけど、求人媒体の情報でセブンサミッツのことや富士登山研修のことが載ってて、すごく合うと思ったんですよ!
それでお話を聞きに行ったら、めっちゃ良い、入ってみたいって思いました。
結局全部繋がっているな〜って。

小寺:じゃあ、すごく良い出会いだったんですね!

橋野:そうですね!面接を担当してくださり、今上司でもある久保さんもすごく良い方で。本当に入って良かったなと思いました。

番組でアフリカを訪れていたときの写真
番組でアフリカを訪れていたときの写真

「あいのり」に応募した理由

藤部:「あいのり」には何で出ようと思ったんですか?

橋野:それは、シンプルに番組がすごく好きだったからです!小さい時からいつか出たいと思い続けて、番組が終わったときは悲しかったです。でもNetflixで復活したことを知って、そのとき、その場で何も躊躇せず応募したんですよ!そしたら受かって、夢が叶いました!

小寺:何人くらい応募あったんですか?オーディションもあったんですよね?

橋野:1万人とかですかね?オーディションもありましたよ!

藤部:オーディションでどんなことを聞かれるんですか?

橋野:「どんな人がタイプか」とか「過去の恋愛」とかでしたね。
居酒屋オーディションもありました。
対スタッフと話すんじゃなくて、隣にいる女の子たちとのコミュニケーションとかを多分見られたんじゃないかなと思います。どういうタイプかみたいな。
私は関西人っぽいツッコミとかよく喋る感じとか、多分それが刺さったのかな?

藤部:そうなんだ!そういうグループワークって就活とかでもありますよね。
こういう恋愛リアリティショーの裏側を話せる人って普通会社に居ないよね(笑)!

橋野:確かに!なんでも話しますよ(笑)!
聞いてください!


前編はここまで。後編ではこれまでの経験が仕事に生かされていることや今後挑戦したいことなどについて語ってくれています!お楽しみに!



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